
来た道を戻り、再び日曹炭鉱天塩鉱業所のエリアへ。
今、走っている道道の両側に過去に街があったようで、
草木が生茂っているが、よく見ると造成された平坦さがあった。
またそれらに向う道の跡には錆びついたガードレールが残っていたりと、
この地での生活の存在が感じられる。
ゆっくり走っていると草陰の向こうの川に、
微かに構造物が見えたので、車を止めて確認。
どうも発電用のダム堰堤のようで、
これはこれはWelcome.予定外の発見。 あとは鉱業所だけとなった。
進行方向(豊富温泉)に洗炭(選炭)場の遺構が見えて来る。
もう残っていないという想いも強かったが、
位置の関係上、専用鉄道と問寒別線を見に行く時に、
見落としたようだった。
そんなことよりも、もう光がほとんど残っていない。
急いでシャッターを切り進めて、
何とか間に合わせた。

その日の行動(終了)予定はお昼を過ぎた辺りで、見えて来る。
次の日を考えて目標(目的地)を決めているのだ。
今日一日の撮影を振り返ると、概ねそれを消化できたようである。
ちょっと笑みがこぼれるが、
こんな場所でこんな時間に、ニヤニヤしていると
不審人物以外の何者でもないので、
サッサと、この地を後にした。

本日本当の最終目的地、豊富温泉は
以前、使われなくなったガス発電施設が残っていたが、
すでに解体されたという情報がある。
それにたとえ残っていたとしても、この暗さだと撮影は出来ない。
しか〜し、目指していたのは温泉だったりして… (笑)。
ゆっくり浸かって、
明日の撮影をイメージする(お肌スベスベ)。
*温泉施設の建物撮るの忘れた(笑)。
●Canon EOS 40D + EFS10-22mm 1:3.5-4.5
Canon EOS KissDN + EFS17-85mm 1:4-5.6IS

確かにニヤニヤしてしまいます。
誰かに見られるとサイコかと思われるくらい。
だからなるべくひとりで行きます。
クマも引いてくれないかな?
自分の持っている書籍に出ていた。
よく見つけたなぁ… と、ここでもニヤニヤ。
まぁ現地でニヤニヤしていても、
誰も見ていないけどね。
>クマも引いてくれないかな?
う〜〜ん、ちょっと意味不明。









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