

●PENTAX Optio S60
きのう(7/22)は午後4時より別海町奥行にいた。
ここは旧JR標津線の奥行臼駅や別海町(村)営軌道の車両や施設だけでなく
別海町の古い建物なども保存されているところ。
それにNHKのドラマ『ハルとナツ〜届かなかった手紙〜』のロケが行われ、
使われたオープンセットも残されている。
もう3年も前の話なので、これを目当てに来る人は少ないが、
ブラッと立ち寄ると『あぁ、これ… ここだったんだなァ… 』ぐらいには想うはず。
最初は、古めかしい造りの割には新しさが目立つ
いかにもセットという感じであったが、
3年もすると結構、いい味が出てきている。
でもよく見ると棟数が減っていて、これは仮組み近い建物が
この地の風雪に耐えることができず撤去されたように想われるが、
実際、どうなんだろうか…
それに看板の仲間由紀恵もだいぶ色褪せて来ている。
やっぱり女性の肌に紫外線は禁物なんだな(笑)。

▲2005.07.25のカット
OLYMPUS CAMEDIA C-300zoom
非常口とか、家の中の電気とか明るく
見えますが、常時その灯りがついている
のでしょうか?
何だか不思議です。。
屋外セットは始めて見たけど、屋内はスタジオ撮りのため、建物の中は何も無いんですね。
外観もテレビではわからないけど絵の具で汚しを入れてありました。
日本に残されたナツは、新得から家出して別海へ行ってたんですね。
私も予告編ぐらいしか見てませんが、
時代背景が昭和の戦争前後の話だったと想います。
セットなのは最初の看板がある小屋だけで、
あとは実際にこの地で使われていたり、
他の場所から移築されたものだったような気が…
旧驛逓は中を見学できるようになっているので、
それで誘導灯が設置されているわけなんです。
その時代のミスマッチ感が
面白かったりします。
知らなかった(笑)。
セットは基本的には簡易な造りです。
うちらとしては中も造って欲しいんだけど、
照明を使う都合上、室内シーンの撮影は
スタジオの方がやり易いんですね。
野付は行ったことがないし、来年のツアーの候補にさせていただきます。
ところで、僕の場合、まず、ロケ地を訪れ、その後、映画やドラマを見るというのがパターンです。
「幸せの黄色いハンカチ」や「駅 STATION」もそうだった・・・。
根室管内(来年からは道東管内か… )では羅臼町に『北の国から』の純の番屋、
根室市浜松にも純と宮沢りえのシーンで使われた古びた漁船があります(なお、こちらはおススメではありません… 笑)。
*もう北海道から戻ったようですね。
















