北の大地の記憶へ
日々変わりゆく忘れ去りし風景、この島が北海道として歩んだ記憶への旅
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それは天使の微笑みか、それと悪魔の囁きか。
2008写真展DM


会期等、変更になりました!



森 利博 写真展

『遠い記憶、忘れられた風景。 
                   ―プロローグとして、根釧原野に刻まれた想い―

日時●2008年4月28日 PM12:00 〜 5月5日 PM3:00

場所●NHK釧路放送局・ロビーギャラリー

展示●額装A3大・モノクロプリント(インクジェットプリンター出力)25〜30点


申し分のない会期になりましたが、
気分はすっかり12月開催モードになっていて、
急速な準備に地獄を見そうです(笑)。


*今日はもう、額発注しちゃいます。


こんぶ
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●PENTAX Optio S60


市内の図書館で開かれている角谷栄一さんの写真展『こんぶ』を観に行く。
昆布漁とその製品化までを、彼の視点でとらえた写真40枚(A4)で構成。

ひょっとしたら角さん、来ているかなぁ〜 何て想ったけど、来展していなかった。
3月いっぱいで転勤するので、いろいろと忙しいのだろう…

縁あって2度ほど飲んだが(また酒か… )、
今度は最北の地で写真談義が出来る日があるといいなぁ。

*もちろん酒つきで(笑)。

 
オオカミ少年
「オオカミが来たぞ〜」と度々、村人をだましていた少年の話が、
イソップ寓話にある。

そして「写真展やります!」といって、なかなかやらないのがこの私(^_^;) 。


さて2008年の前半には、やりたかった写真展ですが
本日、ギャラリーを押さえようとしたところ、
年内のスケジュールが、ほぼ一杯であることが判明。

これはこのギャラリーの使用料が無料であることと、
展示のための設備が備えてあり、適度な広さのスペースであることが、
利用者に受けているからだと想います。

1ヵ月後がダメでも、6〜7月ぐらいには予定入れられるだろうなどと、
まったく甘い考えでした(T-T)。

想いなおしてみれば2007年の年頭には写真展の計画を立て、
最初の予定であったその年の10〜12月から
ズルズルと伸びてしまったいた。反省、反省。


ほかの場所もちょっと考えてみたが、
専用の展示ギャラリーはほとんどなく、
コンセプト的にも、ここ以外は考えられない…

ということで遅くはなりますが、



森 利博 写真展

『遠い記憶、忘れられた風景。 
                   ―プロローグとして、根釧の大地に刻まれた想い―

日時●2008年12月1日〜10日

場所●NHK釧路放送局・ロビーギャラリー

展示●額装A3ノビ・モノクロプリント25〜30点



*会期はこれ以上遅くなることはありませんが、
現在、使用予定者のキャンセル待ちをしています。
ごく僅かな望みですが早まる可能性も(←99%望みなし… )


▼プリントの試作は始まっていました。
IMG_5712n.jpg


▼DMの試作
ハガキ02


 
そういえば廃墟撮影で、ゾクッとする瞬間。
私の撮影テーマは、おもに産業遺産である。
とはいっても基本的に廃墟なので、
ゾクッとすることが、たまにある(°O °;) 。

例えば明らかに私しかいないのに、
谷の上の方から藪をこいで人が近づいて来る音がした時や、
古い廃病院の中で、真新しい折鶴を見つけた時、

そしてこの写真のような、
お供え物や飾られた花に遭遇した時である。

これは決して霊現象とかいうものでなく、
生きた人間が行った行動や行為であって、
それに込められた想いを強く感じ取れてしまうことから、
霊的なものを想像してしまうため
ゾクッとしてしまうのである。


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*藪をこいで来た人には、出遭いませんでしたけど… 。
春は意外に近い
IMG_0369n.jpg
●Canon EOS 40D + EFS10-22mm 1:3.5-4.5


3月になってから、
ひどかった冷え込みが、だいぶ緩んできた。

今日なんか、ちょっと暖かく感じるぐらいで、
いつもの港に車でブラブラと。

流氷は納沙布岬をまわり、
太平洋側の釧路市沖まで流れている。

テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

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