
▲Canon EOS Kiss DN + EFS10-22mm 1:3.5-4.5 (2007.12.29)
12月の半ばに、営林署関係の解体情報と、
撮影依頼(ギャラが出ないので、『お願い』か…)が来た。
これらの廃屋群は現在、地元のフットパスのルート上にあるため、
まさか撤去されるとは想ってもいなかった物件である。
何故ならフットパス自体、
道沿いの生活・歴史・自然を楽しむために整備されたもので、
これらもポイントとして重要な建築物であるからだ。
話によれば、老朽化が進んでいて倒壊の危険性があり、
歩く人に何らかの事故があってはいけいというので、
解体撤去になるらしい。
ちょっと残念ではあるが、確かに傷みがひどい所もあるので、
維持管理にかかる膨大な資金と人力を考えたら、
これは仕方がないのだろう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
どう撮るか、あれやこれ考えているうちに風邪を引いてしまい
12月29日にやっと撮影に挑む。
でも途中から吹雪いて来て、少し撮り残してしまった。
解体まで日数がないので、
年明け早々にも、再撮に行ってきます。


















