北の大地の記憶へ
日々変わりゆく忘れ去りし風景、この島が北海道として歩んだ記憶への旅
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デジタルの落とし穴
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デジタルで撮影を始めてから薄々、気付いていたことだが、
カラーモードで撮影したものを、
あとからモノクロに変換するのは難しい。

撮影直後にモニターで色つき画像を確認したら
それはカラー作品になってしまうからだ。

頭の中ではモノクロつもりなのだが…
カラーのカットも押さえて置きたいなどと、
よからぬ考えを起こすから結果が悪い。

いくら後からモノクロ作品にしようとしても、
黒と白のコントラストで表現するモノクロ写真の構図と
若干の差が生じる。

このブログになってからカラーでのUPが多いのは
実はそのせいである

今後はモノクロモードか
押さえのカラー画像欲しさに
LAW(モノクロで撮影してソフトでカラーが呼び出せる)での撮影となるだろう。

でも後処理が結構、面倒である。
フィルムからデジタルへ
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2005年の秋から『コア的・写真生活』というブログ(excite)で、
モノクロフィルムで撮影した産業遺産・廃墟の写真をUPしています。
でも、その撮影自体は1996〜2003年頃までのもの。

コンパクトのデジカメを手にした2003年頃から撮影は何となく止まっている。
多分、継続してこれでやって行くのか気持ちに揺らぎが出たからかも知れない。
フィルムの持ち味ともいえる粒状性と質感は捨てがたいが、
デジタルの方が新たな可能性を多く秘めていように想えるからだ。

その判断が正しいかどうか、
今年の4月からデジタルで再び「産業遺産・廃墟」に挑みます。


*機材は気張らないCanon EOS Kiss DNのダブルズームセットにしました(^-^*)
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